令和8年11月の言葉
朝と夜との寒暖差も厳しくなってまいりました。
皆さまもお身体崩されぬようご自愛くださいませ。
今回の言葉は、瀬戸内寂聴さんのお言葉です。
天台宗の尼僧で言わずと知れた日本を代表する尼僧さんです。
多くの心が温まるお言葉を多く残されています。
人それぞれ喜びや悲しみを感じています。
ですが、その心の内はなかなか目には見えないものです。
特に苦しみ悲しみは抱え込みやすく、人にも言えずどうして自分はこんなにも・・・と悩んでしまいがちです。
でも、ふと誰かにこの言葉を掛けてもらうと自分の苦しみや頑張り、そしてその心の成長を見ていてくれる人がいるんだと、優しく包んでくれるような言葉です。
その愛のある心でこの寒い冬、大切な方を想いお過ごしいただけたらと思います。

