行事・活動
まいおか写経教室新着!!

6月26日、舞岡地区センターにて写経教室を開催いたしました。 はじめに住職より、「お経は仏さまからのお手紙です。写経というと、字をきれいに書かなければと思われる方もいらっしゃいますが、大切なのは上手に書くことではありませ […]

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行事・活動
第18回 みなさんとお坊さんのおしゃべり会

本日は、椅子に座りながらの坐禅を行いました。足を組むことが難しい方や、日常の合間に短い時間で心を整えたい方にも取り組みやすい形で、静かに自分と向き合うひとときを持つことができました。 背筋をすっと伸ばし、呼吸の流れに意識 […]

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住職の法話
住職の法話 第33回 涅槃寂静

涅槃寂静について  先々月は諸行無常について述べました。先月は諸法無我について述べました。今回は三法印の最後である涅槃寂静についてお話しします。 涅槃寂静とは、「苦しみの火が消え、安らかで静かな世界」という意味です。 私 […]

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今月の言葉
令和8年6月の言葉

「怒られたことより 悲しませたことが心に残る」人から怒られたことは、時間が経つと忘れていくことがあります。けれど、自分の言葉や態度で誰かを悲しませてしまったことは、いつまでも心に残るものです。「あの時、きつく言いすぎたな […]

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行事・活動
第17回 みなさんとお坊さんのおしゃべり会

本日、静かな時間の中で 「正信偈」の写経 を行いました。外ではしとしとと雨が降り、落ち着いた空気が流れていました。雨音に包まれながら筆を進めるひとときは、心を整え、内側を見つめる大切な時間となりました。

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住職の法話
住職の法話 第32回 諸法無我

諸法無我について 前回諸行無常についてお話ししました。 仏教では ①諸行無常 ②諸法無我 ③涅槃寂静 を基本的な考え方として三法印と言います。本日は諸法無我について。 「諸法無我(しょほうむが)」とは、仏教のとても大切な […]

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今月の言葉
令和8年5月の言葉

曽我量深先生の言葉「往生の“生”は、生まれるというほかに“生きる”という意味がある」は、往生の意味をやさしく教えてくださる言葉です。一般に「往生」と聞くと、亡くなったあとに浄土へ生まれることを思い浮かべます。けれど曽我先 […]

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行事・活動
第16回 みなさんとお坊さんのおしゃべり会

本日は、宮本住職から『歎異抄』の法話をいたしました。 ◆ 『歎異抄』第一条・第二条『歎異抄』には、親鸞聖人が見つめた“人間のほんとうの姿”が示されています。私たちの心には、怒り・欲・嫉妬が尽きません。そんな“どうしようも […]

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今月の言葉
令和8年4月の言葉

自らを愚かであると思える人こそ尊い お釈迦様 私たちは日々の生活の中で、つい「自分は正しい」と思い込み、知らず知らずのうちに人を傷つけたり、見落としてしまうことがあります。お釈迦様は、そのような私たちの姿を見つめ、「自分 […]

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住職の法話
住職の法話 第31回 諸行無常

春爛漫、桜が満開を迎えるこの頃、私たちはその美しさに心を奪われます。淡く咲き誇る花びらは、まるで永遠に続くかのように感じられるかもしれません。しかし、ふとした風に舞い散る姿に、はかない命のありようを見せられます。 親鸞聖 […]

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