今月の言葉
令和8年2月の言葉新着!!

「我 悪と思う人なし」蓮如上人人はだれでも、自分のことを悪く思いにくいものです。たとえば―― 蓮如上人(れんにょしょうにん・本願寺第8代・1415〜1499)の言葉は、今を生きる私たちにも、静かに、深く響きます。

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行事・活動
第13回 みなさんとお坊さんのおしゃべり会

当山では、浄土真宗のみ教えにあらためて向き合うご縁として、写経の会を続けて行っています。今回は、『三誓偈(重誓偈)』『嘆佛偈(讃仏偈)』に続き、「正信偈」の写経を行いました。毎回参加してくださっている方々にとっても、新た […]

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行事・活動
報恩講

おかげさまをもちまして、本年も親鸞聖人のご遺徳を偲び、そのご恩に感謝する大切な法要「報恩講」を、無事にお勤めすることができました。まずは、この尊いご縁にあずかれましたこと、心よりお礼申し上げます。報恩講は、浄土真宗におい […]

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行事・活動
令和8年修正会

阿弥陀さまのお慈悲のもと、無事に新しい年を迎えさせていただきました。旧年中は、皆さまに温かくお支えいただき、心より御礼申し上げます。浄土真宗の修正会は、願い事を祈る場ではなく、元旦にあえて立ち止まり、昨年の歩みを振り返り […]

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今月の言葉
令和8年1月の言葉

「一人の人生であっても決して独りではなかった」藤澤 量正 師 あけましておめでとうございます。新しい一年を迎えるにあたり、皆さまにお伝えしたいことがあります。人は、ときどき「ひとりになりたい」と思うことがあります。静かに […]

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住職の法話
住職の法話 第28回 新年の言葉

阿弥陀仏の慈悲に深く感謝申し上げます。2026年(仏暦2569年)の新年を迎えるにあたり、改めて現代社会が抱える課題を、浄土真宗の僧侶として考察し、未来への道筋を探るべく一筆させていただきます。 団塊の世代が後期高齢者と […]

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行事・活動
第12回 みなさんとお坊さんのおしゃべり会

今月は、住職から『歎異抄』を中心に、皆さまが日々抱え続けておられる煩悩と、それに向き合うための信心のあり方について丁寧にお話しいたしました。『歎異抄』は、親鸞聖人の弟子である唯円が師の言葉を記録した書物と言われており、仏 […]

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住職の法話
住職の法話 第27回 成仏(仏教用語の難しさ)

仏教で使う言葉(仏教用語)と言うのがクセ者でしてね、例えば何気なく使っている「成仏」と言う言葉は我々僧侶の中でも宗派によって少し受け止め方が違うことがあります。まして一般の方はどのように受け止められているのか私にもわから […]

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今月の言葉
令和7年12月の言葉

藤本幸邦 様 作 この文章は、日常の小さな行いが心のあり方に深く関わっていることを示した、とてもシンプルで味わい深い教えです。はきものをそろえるという、ほんの数秒でできる動作でも、丁寧に行うことで自分の心が落ち着き、整っ […]

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行事・活動
第10・11回 みなさんとお坊さんのおしゃべり会

第10回:『仏説無量寿経』の「嘆佛偈(讃佛偈)」を写経第10回の活動では、『仏説無量寿経』という浄土教の根本経典の中にある「嘆佛偈(たんぶつげ/讃佛偈)」という一節を写経しました。「写経」とは、仏教の教えが書かれた経典を […]

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