住職の法話 第28回 新年の言葉
阿弥陀仏の慈悲に深く感謝申し上げます。2026年(仏暦2569年)の新年を迎えるにあたり、改めて現代社会が抱える課題を、浄土真宗の僧侶として考察し、未来への道筋を探るべく一筆させていただきます。 団塊の世代が後期高齢者と […]
第12回 みなさんとお坊さんのおしゃべり会
今月は、住職から『歎異抄』を中心に、皆さまが日々抱え続けておられる煩悩と、それに向き合うための信心のあり方について丁寧にお話しいたしました。『歎異抄』は、親鸞聖人の弟子である唯円が師の言葉を記録した書物と言われており、仏 […]
住職の法話 第27回 成仏(仏教用語の難しさ)
仏教で使う言葉(仏教用語)と言うのがクセ者でしてね、例えば何気なく使っている「成仏」と言う言葉は我々僧侶の中でも宗派によって少し受け止め方が違うことがあります。まして一般の方はどのように受け止められているのか私にもわから […]
令和7年12月の言葉
藤本幸邦 様 作 この文章は、日常の小さな行いが心のあり方に深く関わっていることを示した、とてもシンプルで味わい深い教えです。はきものをそろえるという、ほんの数秒でできる動作でも、丁寧に行うことで自分の心が落ち着き、整っ […]
第10・11回 みなさんとお坊さんのおしゃべり会
第10回:『仏説無量寿経』の「嘆佛偈(讃佛偈)」を写経第10回の活動では、『仏説無量寿経』という浄土教の根本経典の中にある「嘆佛偈(たんぶつげ/讃佛偈)」という一節を写経しました。「写経」とは、仏教の教えが書かれた経典を […]
住職の法話 第26回 念仏・現世利益
佛所遊履(ぶっしょゆうり) 国邑丘聚(こくおうくじゅ) 靡不蒙化(みふむけ)天下和順(てんげわじゅん) 日月清明(にちがつしょうみょう) 風雨以時(ふうういじ)災厲不起(さいれいふき) 国豊民安(こくぶみんなん) 兵戈無 […]
令和7年11月の言葉
・伊能忠敬様の言葉 × 浄土真宗のこころ 「人間は夢を持ち、前へ歩き続ける限り、余生はいらない」 夢を持ち、前に進み続ける限り、人生に“余った時間”などない。 挑戦し続ける日々こそが、意味ある人生そのもの。 伊能忠敬様は […]









