第19回 みなさんとお坊さんのおしゃべり会

佐々木院代の指導のもと、今月の仏画会では、東大寺法華堂(三月堂)に伝わる「伝日光・月光菩薩像」を題材に制作しました。
この仏像は、奈良時代・天平時代を代表する仏像の一つです。穏やかで優しい表情や気品ある姿、繊細な衣の表現などから、当時の優れた技術を感じることができます。
参加者の皆さまは、お手本を見ながら一筆一筆丁寧に筆を運び、それぞれ味わい深い作品を描き上げられました。仏画を描くひとときは、仏さまのお姿に心を向け、静かに自分自身と向き合う大切な時間となりました。
