7月新盆(初盆)合同法要
令和8年 7月13日、新盆(初盆)合同法要を厳修いたしました。暑い中、多くの皆さまにご参拝いただき、誠にありがとうございました。
合同法要では、お勤めの後に、住職よりお盆の由来である目連尊者の物語を交えながら、浄土真宗におけるお盆の意味について法話をいたしました。亡き方は今も私たちのそばで温かく見守り、お導きくださる存在であること、そして手を合わせることを通して、そのご縁をいただくことの大切さをお話ししました。
法話の結びには、
「手を合わせる 心が帰る 亡き人を想い 今を生きる」
という言葉を贈りました。
なお、8月10日にも新盆(初盆)合同法要を厳修いたします。




