今月の言葉

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令和7年4月の言葉新着!!

「苦をまぬがれるには、その苦を生かしていく道を学ぶことです。」 この言葉は、浄土真宗の僧侶・蓬茨祖運師が残したものです。 私たちは苦しいことがあると、それを消し去ったり、気を紛らわせようとすることがよくあります。しかし本 […]

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令和7年3月の言葉

「つながりを生きる 言葉に出遇う 人に出遇う 自分に出遇う」 春は新たな出遇いと別れが交差する季節です。「遇う」という字は、たまたま出会うことを意味し、その出遇いは人や言葉、物や出来事だけでなく、自分の心や思いに触れるこ […]

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令和7年2月の言葉

「限りあるいのちと限りある人生、そのことへの気づきが、いのちの緊張感を生み出す。 昨日のいのちではない。明日のいのちでもない。今のいのちです。」 私たちはいのちを頂いている以上、いつかは終わりがあります。しかし、普段は中 […]

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令和6年12月の言葉

詩人でもある谷川俊太郎さんが11月13日に92歳のいのちを終えられました。今月は谷川俊太郎さんを追悼として、「生きる」という詩から抜粋しました。「生きているということ いま生きているということ 泣けるということ 笑えると […]

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令和6年11月の言葉

自分に都合が良ければ 他人の悪も善に見え 自分に都合が悪ければ 他人の善も悪に見える  自分に都合が良ければ「良い人」だとほめ、自分に都合が悪くなると「悪い人」だと言ってしまうように、自分の価値観や状態で相手を評価してし […]

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令和6年10月の言葉

「共(ぐ)命(みょう)鳥(ちょう) 私とあなたのいのちは繋がっています」 (ちょう)自分が大切ならあの人も大切に 阿弥陀さまのお浄土には、共(ぐ)命(みょう)鳥(ちょう)という鳥がいます。身体は一つで頭が二つある不思議な […]

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令和6年9月の言葉

「怒りは無知 泣くは修行 笑いは悟り」 怒りは無知人はついカッとなると周りの人の気持ちも考えずいろいろな事を言ってしまいます。 泣くは修行人が涙を流す時は嬉しい時悲しい時感動した時、心を強くするきっかけです。 笑いは悟り […]

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令和6年8月の言葉

「たくさんの 言葉より ただ一言 ありがとう」 一人の人の死を悲しむとき、その人の死が悲しいのは、その人から贈られたものが心の底にあるからだと言えます。もし何も贈られていなければ、無関心なまま過ごせるかもしれませんが、そ […]

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令和6年7月の言葉

「死ぬことは誰かの心の中で生き続けること」 これは2018年に75歳でご往生された樹木希林さんの言葉です。全身癌に蝕まれながらも、病と闘い、気高く、美しく生きようとする彼女の姿に多くの人が魅力され、影響を受けました。樹木 […]

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令和6年6月の言葉

「一度きりの命 人生 一生懸命大切に生きる」

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