行事・活動
東日本大震災物故者追悼法要

2011年3月11日14時46分頃東日本大震災が発生し、地震と津波によって1万5千人を超す尊い命が失われ、いまだ行方の分からない方々も多数おられます。本日、震災に見舞われて命を失われた方々へ謹んで哀悼の意を表します。

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住職の法話
住職の法話 第6回 阿弥陀仏とは(2)

今月も阿弥陀さまの話です。さて、阿弥陀如来がお誕生する前のお姿を法蔵菩薩と言います。法蔵菩薩は五劫(ごこう)という気の遠くなるほど永い時間修行をされてついに阿弥陀如来に成られるのです。ちなみに1劫とは、測ることも数えるこ […]

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今月の言葉
令和6年3月の言葉

「梅は寒苦(かんく)を経て清香(せいか)を放つ」 「梅は厳しい冬の寒さを乗り越えた後、花を咲かせ、清らかでかぐわしい香りを放つ」 梅が厳しい冬の寒さを耐え忍び、花を咲かせ、清らかな香りを放つように、私たち人間も厳しい現実 […]

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住職の法話
住職の法話 第5回 阿弥陀仏とは(1)

阿弥陀仏は大慈大悲の如来と言われます。大悲とは阿弥陀仏の専売特許です。 阿弥陀さまの性格を顕すのに良く「親様」ってことを言いますけど実際は親より深い愛をくださいます。何故なら父母の愛は人間の愛ですから煩悩です。阿弥陀さま […]

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今月の言葉
令和6年2月の言葉

「いのちのバトン 亡くなった今も続いています」 これは作家、詩人であり、念仏者としての人生を全うされた青木新門様の言葉です。青木新門様は、映画「おくりびと」のモデルとなった『納棺夫日記』の著者として広く知られています。 […]

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住職の法話
住職の法話 第4回 仏教の目的とは

今回は基本的なところに立ち返ってみましょう。そもそも仏教の目的とはなんでしょうか。大きく二つあると言えます。その一として、お釈迦さまは四門出遊の伝説の通り人間の「苦」をいかに滅するかという問いから出家されました。すなわち […]

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行事・活動
能登半島地震義援金募集

令和6年能登半島地震により被災された皆様に衷心よりお見舞い申し上げます。 当寺院では令和6年能登半島地震に対する救援金を勧募いたします。皆様からの温かいご支援をお願い申し上げます。 なお、皆様からのお賽銭、義援金は全て責 […]

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今月の言葉
令和6年1月の言葉

「すべてを当たり前と受け止めている自分の心に気が付いて、その心をおかげさまと変えていく」 能登半島地震で被害に遭われました被災者の方々に対し、衷心よりお見舞い申し上げます。 私達の日常はいつ変化するかわかりません。この日 […]

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行事・活動
令和6年修正会

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。旧年中は一方ならぬご厚情を賜り深くお礼申し上げます。 本日、令和6年修正会を勤修いたしました。修正会とは、修正月会の省略で、元旦の仏教行事です。浄土真宗の修 […]

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住職の法話
住職の法話 第3回 ご法事は何のためにするのか?

みなさん、法事は何のためにするかご存知ですか。 そんなの当たり前だろ、先祖供養だよって、ほぼほぼの人が言いますね。確かにご先祖さまをお偲びして、またご先祖さまに感謝する事は大切なことです。 でも、浄土真宗では供養と言う言 […]

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